食用ほおずきとは?

スーパーフード

食用ほおずきは、日本ではまだ新しい作物ですが、世界では「スーパーフード」として非常に人気のある食べ物なのです。

日本では観賞用のほおずきが一般的ですが、実は非常に甘く、酸味も爽やかででまるで南国のフルーツのような美味しさなのです!

例えるなら「爽やかなマンゴー」です!

また、日本で手に入る食用ほおずきは、海外産の乾燥食用ほおずきがほとんどで、「ゴールデンベリー」と言う名前で人気が上がりつつあります。

食用ほおずきはスーパーフード

食用ほおずきの生食

選びぬいた2つ品種を栽培!

サニーファームの食用ほおずき 2品種

食用ほおずき太陽の子とは?

太陽の子は八ヶ岳のふもと、標高900m以上の長野厳しくも、豊かな自然の中で長年作り続けられ、甘みも糖度14度ほどと、世界の食用ほおずきの中でも類を見ないほどの糖度になり、また酸味も非常に爽やかで、数ある食用ほおずきの中でもトップクラスの美味しさを誇る品種です。

>>食用ほおずき太陽の子

食用ほおずきゴールデンベリーとは?

大粒ゴールデンベリーは太陽の子よりやや糖度が落ちるものの、糖度12-13度ほどと甘さも十分!何よりも酸味が非常に爽やかで、女性のリピーターが続出です!

また、大粒種にもかかわらず薄皮なので食べごたえ、食感に非常に優れています。

>>食用ほおずき大粒ゴールデンベリー

おすすめ商品

サニーファームについて

サニーファーム

サニーファームは、長野県諏訪郡富士見で食用ほおずきを栽培する農家です。

農園は八ヶ岳が目の前にせまる標高約950mの高地にあります。

ここは長野県の中でも特に寒く、冬の一番寒い時期には気温がマイナス15度前後になることもあります。

しかし、その厳しくも豊かな自然が食用ほおずきを美味しくするんです。

なぜなら食用ほおずきの原産地は南米のペルーと言われ、ペルーの山岳地帯は標高4000mを超えるところもあり、原産地に近い標高が高い場所で栽培すると甘味がグッと増すのです。

特に寒暖の差が激しい長野の高地で栽培された食用ほおずきは、それによって糖度が非常に高くなるのです。

原産地に近い環境で育てるという「ルーツ農法」という方法がありますが、まさにそれがピッタリ当てはまるのです。

無農薬・有機肥料で作られる食用ほおずき

無農薬栽培

サニーファームでは、食用ほおずき「太陽の子」を無農薬で育てています。食用ほおずきはとても害虫に強い作物ですが、それでも様々な虫がついてしまいます。しかし、標高が高い場所で栽培するとほとんど害虫被害がないのです!

しかも肥料は有機肥料ほほんの少しだけ使うだけです。多すぎる肥料は結果的に害虫を呼びます。害虫が増えれば農薬が必要になります。その負のサイクルに全くあてはまらないサニーファームの食用ほおずきは、お子さんはもちろん、老若男女問わず、体に優しい安心で、栄養タップリな健康フルーツなのです。

食用ほおずき太陽の子の美味しいい食べ方

太陽の子は、甘みと酸味、そしてまろやかな苦味、この3つの味が絶妙なバランスで味わうことが出来るフルーツです。下の画像のようにガクをひねるように取り除くと美味しく食べることが出来ます。

食用ほおずきの食べ方

ただ、純粋な甘みと酸味だけを味わいたいという方も多く、その場合どののように食べればいいのかを説明します。

食用ほおずきの食べ方

このようにガクの付け根の部分を薄くカットするだけで甘みと酸味だけを味わうことが出来ます。